さいたま市中央区上落合(大宮区は教室のある通りの目の前)_バスティン_ピアノパーティー_ピアノベーシック_ピアノ教室_RIKO音楽教室_講師

⭐️教師紹介・・・古賀 理子(こが りこ)

 

 幼少より、音楽好きの両親の影響で音楽やピアノに親しむ。 4歳よりヤマハ音楽教室にてグループレッスンを受ける。並行して、個人レッスンも開始。国立音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻を卒業。

 在学中より、クラシックに加え、ポピュラーピアノも学び、ブライダルピアノプレイヤーとして活動。レストラン・ホテル・結婚式場で10年以上にわたりピアノ奏者をつとめる。音大卒業後、自宅教室にて、3歳から大人の方までのピアノを指導。ヤマハミュージックストア荒井にてブライダルピアノコースを担当。

 その間に結婚、そして夫の転勤と出産が重なり、やむを得ず育児休業。休業の間、首と手を痛めたことでアレクサンダーテクニークを学び始める。そして、ピアノ演奏における、身体の使い方の重要性を知る。

 転勤を終え、育児休業を経て、現在のさいたま市中央区にてピアノの指導を再開。

 これまでに、ピアノを山岡 セツ子、志村 泉、有賀 恵各氏に師事。アレクサンダーテクニークを小野 ひとみ氏に師事。

 2026年春、さいたま市での指導は15年目を迎える。

 

⭐️幼少の頃、ピアノの先生になることを夢見ていました。

 高校は、都立のいわゆる進学高校を卒業しました。高校二年の時に出会った志村先生と、先生のお宅のピアノの音色が素晴らしくて、一念発起しました。そこからは、死に物狂いで練習に励みました。一方勉強は、進学高校だったため、卒業できたのが奇跡、というくらい、ついていくのが大変でした。それでも普通科の高校に通ったことは、今となっては、とても良かったです。指導している生徒さん達の気持ちが、とても分かりますので。

 音大卒業後に、一般企業でOLをしたこともあります。OLは、一般企業で働きたいから、選択したわけではありません。あくまでも、ピアノ教師を目指しての選択でした。

 将来、自分がピアノを教えるのは、大半は普通の企業で働く人たちであり、そのお子さん達。ならば、一度は企業で働いてみて、その立場を知っておきたい。そのような考えでした。

 会社員の経験は、講師になって生かされたのは勿論ですが、その他のあらゆる場面で、非常に役に立っています。

 

⭐️さいたま市に来てからの20年ほどは、プライベートでは、妻として、母として、嫁として、学びの多い歳月でした。

いつもピアノがあり、喜びを大きくしてくれて、ピアノは自分自身に力を与えてくれました。

 

2台のグランドピアノを使用するレッスン室を持つことは、長年の夢でした。

特に、初級後半くらいからの生徒さん、そしてレベル問わず、大人の生徒さんには大きなレッスン効果を感じています。

 

⭐️指導の方針は、以下の様になります。

・お子さんのレッスンは、自分の子供を任せたくなる先生、を目標とする。

・大人の方のレッスンは、良き伴走者であり、かつ、音楽に関しては一歩先を行く先輩であるように、努めていく。

・生徒さんお一人お一人を、ていねいに指導する。

・生涯にわたって音楽やピアノが楽しめる様になることを目標にする。その観点から、1回1回のレッスンを大切に行う。

・大人の生徒さんはもちろん、子供の生徒さん、そして保護者様とのコミュニケーションを大切にする。

 

⭐️最後に…

ピアノを弾くことは、心の底から楽しいです♪

上手いとか、そういうことは、関係ないんです。

その方が望む、楽しみたいように楽しめるようになること。

そのお手伝いをさせていただけたらと思います。

 

ピアノを通しての出会いに、心から感謝する日々です。新しい出会いを、楽しみにしております。

 

❤️ピアノ以外の、好きなもの❤️

場所…軽井沢

キャラクター…トトロ、ムーミン、ピーターラビット(可愛いものによわい♡)

食べ物…バウムクーヘン、大福、おにぎり、そば、エビ、カニ、その他たくさん😆

 

古賀理子

 

 【音楽関連の所有資格】

・  中学校教諭1種免許状(音楽)

・  高等学校教諭1種免許状(音楽)

・  ヤマハ音楽能力検定ピアノ5級認定

・  音楽検定2級(洋楽系)