さいたま市中央区上落合(大宮区は教室のある通りの目の前)_バスティン_ピアノパーティー_ピアノベーシック_ピアノ教室_RIKO音楽教室_講師

☆講師紹介・・・古賀 理子(こが りこ)

 

 幼少より、音楽好きの両親の影響で音楽やピアノに親しむ。 4歳よりヤマハ音楽教室にてグループレッスンを受ける。並行して、個人レッスンも開始。国立音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻を卒業。

 在学中より、クラシックに加え、ポピュラーピアノも学び、ブライダルピアノプレイヤーとして活動。レストラン・ホテル・結婚式場で10年以上にわたりピアノ奏者をつとめる。音大卒業後、自宅教室にて、3歳から大人の方までのピアノを指導。ヤマハミュージックストア荒井にてブライダルピアノコースを担当。

 その間に結婚、そして夫の転勤と出産が重なり、やむを得ず育児休業。休業の間、首と手を痛めたことでアレクサンダーテクニークを学び始める。そして、ピアノ演奏における、身体の使い方の重要性を知る。

 転勤を終え、育児休業を経て、現在のさいたま市中央区にてピアノの指導を再開。

 これまでに、ピアノを山岡 セツ子、志村 泉、有賀 恵各氏に師事。アレクサンダーテクニークを小野 ひとみ氏に師事。

 

 幼少の頃から、ピアノの先生になることを夢見ていました。しかし、思春期に進路に迷い、高校は、都立高校の普通科を卒業しました。高校二年の時に出会った志村先生と、先生のお宅のピアノの音色が素晴らしくて、一念発起しました。そこからは、死に物狂いで練習に励みました。

 音大卒業後に、一般企業でOLをしたこともあります。でもOLは、一般企業で働きたいから、選択したわけではありません。あくまでも、ピアノの講師を目指しての選択でした。

 将来、自分がピアノを教えるのは、大半は普通の企業で働く人たちであり、そのお子さん達。ならば、一度は、企業で働いてみて、その立場を知っておきたい。そのような考えでした。

 OLの経験は、講師になって生かされたのは勿論ですが、その他の場面でも非常に役に立っています。

 

 現在、ピアノを離れれば、普通の主婦であり、育児に奮闘する母親です。

 自分の子供のピアノ指導を任せたくなるピアノの先生、を目標としています。

 生徒さんお一人お一人を、大切に指導すること。そして1回1回のレッスンを大事にすること、をモットーにしています。

 大人の生徒さんはもちろん、子供の生徒さん、そして保護者様(とりわけお母様)とのコミュニケーションも大切にしています。

 ピアノを通しての出会いに、心から感謝する日々です。

 

 そして、生徒さんの成長を何よりの喜びと感じています。