レッスン内容

レッスン内容 · 2024/04/10
さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKOピアノ教室」教師の古賀理子です♪当教室だからこそ出来るレッスン内容、その2としては、2台のグランドピアノを使用することです♬コンクール出場をメインにしているお教室では、珍しくないかもしれませんが。当教室は、コンクール出場前提ではありません。いわゆる街の教室、でのグランド2台は希少価値ありです❣小学生以上の生徒さんに、2台のグランドピアノを使用してレッスンしています。見本を弾く時も、椅子を変わらず、すぐに弾けるので、とても便利です。また、せっかく二台あるので。一昨日、ブルグミュラー25の練習曲を2台で弾くバージョンの楽譜を注文して来ました。私が、どこまでセカンドパートをマスターできるか?!は定かではありませんが(;^ω^)手に入ったら早速、難易度の低めの、1番素直な心、や2番アラベスク、からさらってみようと思っています。この辺りまで進む生徒さんは、何年もレッスンに通って頂いている生徒さん達。ご褒美(私の伴奏がご褒美になれば良いのですが)的な意味合いも込めて、お互いに楽しめたらいいな、と思います。実現の折には、ぜひ、お付き合いくださいね♪
レッスン内容 · 2024/04/09
さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKOピアノ教室」教師の古賀理子です。本日から何回か、当教室だからこそ出来るレッスン内容について、書きます。今日は、その1として、導入期の幼児さんのレッスン内容の一つをご紹介いたします。以前にもご紹介していますが。それは、私のピアノに合わせて歩く♬です。弾く曲は至ってシンプルな童謡を中心に。簡単なコードながら、その場の生徒さんの動きに合わせて、編曲(そんな大げさなものではありませんが💦)しながら、ほんの1~2分、お楽しみタイムとして行っています。コード進行に合わせて、その場でアレンジしていますので。絶対にオリジナルです(笑)。これ、実はブライダル奏者をやっていた時の、子供が花嫁さんに花束を渡すシーンの音楽づけから、発想を得たものです♪それを、レッスン中に使用するうちに、現在の形になりました。少し前まで、連弾の伴奏付けも難しいような、本当の初歩の段階の、幼児さんのみに行っていました。が、最近幼児さんご本人から要望が多く、なかなかやめられません(笑)貴重なレッスン時間、これに使って良いのか苦慮しつつ。保護者様のご希望も伺いながら、取り入れています♪
レッスン内容 · 2024/03/30
さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKOピアノ教室」教師の古賀理子です。バスティンメソードでレッスンを受けている生徒さん、もしまだであれば、バスティンプラスもお使いになると、楽しみが増えると思います。特に幼児さん。パーティシリーズでは相当有効かなと思っています。つい最近まで、私自身、あまり使用していなかったのですが。4月からのレッスンでは、レッスン内でも少しづつ使用してみようと考えております。レッスン内では、アプリを立ち上げる時間等も惜しいですし。スマホからだと、音量の問題もあるかな?と。その辺り、どこまで上手く活用につながるか、不明なところもございますが。ご自宅の練習では、無料の範囲内でも、きっと、かなり楽しく使えて行けるのでは⁈と思っています。私も勉強して、ご家庭での使い方も伝授出来たらな、と考えております♪
レッスン内容 · 2024/03/29
さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKOピアノ教室」教師の古賀理子です。当教室の導入期レッスンの特徴③コードネームが理解できるようになる、について書きます。まず、学び始めから、音名をCドのように、英音名と伊音名で学びます。この事は、コードネームの理解を早める、一つの大きな要素として行っています。幼児さんの導入の段階では、英音名を加えながらレッスンする事は、実際のところ、少し時間を使います。どこまで有益なのか?考える時もあるのが事実です。でも、成長してからの音楽ライフを考えた時、コードネームの基本を知っている事は、親しめる音楽の幅を広げます。ですから、余程の理由がない限り、一緒に覚えています。さいたま市で教えた生徒さんの中で、お一人だけ、英音名での学習に合わず、あえて、英音名の学びをやめた事があります。英音名に抵抗があるために、ピアノを辞めることになってしまっては、元も子もないからです。ほとんどの生徒さんは、初級の段階に入るころには、初級で学ぶ調の、主要三和音はコードネームで言う事が出来るように、レッスンしています(バスティンメソードを教本にしている生徒さん)。
レッスン内容 · 2024/03/28
さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKOピアノ教室」教師の古賀理子です。当教室の導入期レッスンの特徴②身体を上手に使って弾けるようになる、について書きます。まず、ピアノを弾くのは身体だ、と自覚してもらうようにしています。その為に、幼児さんの時から、ストレッチを少しづつ、覚えてもらいます。ストレッチの効果は、初級の後半に進む頃には、大きく出て来ます。その時までに、ピアノを弾く前後にストレッチを行うのが習慣になっている事、を理想としています。次に、立ち方、座り方、その際の身体のバランスについて、学びます。並行して、理想的な手の形も伝授します。これは、非常に難しく、年齢にもよりますが…良い手の形で弾けるようになるには、年単位での学びが必要と考えています。ですから、毎回毎回レッスンの度に、手の形については言及させて貰っています。グーモーションで脱力の仕方も、初めから言及するようにしています。脱力は、ピアノを弾く人は、もしかしたら永遠の課題かも?!です。私も現在も、学びの途中です。
レッスン内容 · 2024/03/27
さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKOピアノ教室」教師の古賀理子です。当教室の導入期レッスンの特徴の一つ、①楽譜が読めるようになる、について書きます。今までのブログでも述べておりますが。バスティンメソードを使用する場合、小学校低学年までの生徒さんの導入では、プレリーディングから学び始める事が、まず、読譜の習得につなげるため、です。リズムはリズムカードやメトロノームも使いながら。沢山たたいていきます。やはり、回数がものを言うのです。音程は、その音単体について読譜できるように、カードやノートも駆使し、何度も繰り返し学習します。また、音楽の流れの中で、音程が取れるようにするため。次の音へ、どの様に動くか(音の上下、幅=音程)を各々の曲について、見ていきます。多くの曲でそれを行います。このように、ペースは人それぞれであっても、ピアノを弾く技術とともに、読譜の能力がつくようにレッスンしています。
レッスン内容 · 2024/03/26
さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKOピアノ教室」教師の古賀理子です。当教室の導入期レッスンの特徴は、次のようになります。※音楽を楽しみ、ピアノが弾けるようになる事とあわせて、導入期から①楽譜が読めるようになる②身体を上手に使って弾けるようになる③コードネームが理解できるようになる、を目標にレッスンいたします。※当HPトップページより。次回ブログから、①から③について、より詳しく、述べて参りたいと思います。今回は、その前段階としての説明を致します。①~③を行うにあたり、その根底には、音楽って楽しいな♪ピアノのレッスン、来ると楽しいな♪ピアノ、弾けるようになりたいな♪という気持ちが、何よりも大切と感じております。ですから、技術や知識をつけながらも、その根底の一番大切な部分を忘れないよう、教師も自分を律しながら指導をしております。指導の仕事を開始した20代から、変えていない思いを一つ、紹介させてください。1回のレッスンで、生徒さんの笑顔(少し大きな方は、充実の表情)を一度は見れるようにする、です。これは思春期を迎える頃の生徒さんには、とても難しい事。でも可能な限り、努めています。
レッスン内容 · 2024/03/22
さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKOピアノ教室」教師の古賀理子です。数字の5までの概念、そして5までの数字としての認識…どうやると、幼児さんに伝わるのか??この何日かずっと考えた末。5本のロープと、数字を書いたカードによって、理解につながらないか?!と。どんな風に使うと有効的なのか。必死で知恵を絞っています!一本ずつ愉快に置いて、さらにそれを、踏む。という行為はどうか?!ムムム…こんな感じで、生徒さんのその時々の状態を見ながら、アイデアを練ったりしつつ、レッスンしています。もちろん、上手く行くことも、そうではないことも、ありますが。幼児さんのレッスンは、やはり、楽しくあるべきだと思っています。まず、教師の私が、楽しめるように、と臨んでいます(笑)
レッスン内容 · 2024/03/20
さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKOピアノ教室」教師の古賀理子です。バスティンピアノパーティーCでは、フラッシュカードでも、ト音記号とヘ音記号で24の音をマスターします。まず、音を当てて、弾いて、あってるか確認、の作業で12の線の音を覚え、次に12の間の音を覚えます。線の音と間の音を分けた状態でマスターできたら、今度は線と間の音を混ぜて覚えます。音の高さがマスターできたら、弾くのと確認を除いて、ひたすらカードで当てていきます。速度を高め、30秒以内で24枚を当てられるのが通常になった時、いったん、カードは卒業にしています♪生徒さんによっては、自発的に(少しだけ講師も誘導して(;^ω^))さらにはやく、25秒を目標にしたり、20秒を目標にしたりも、しています♪マスターの過程で、教師との競争をしてみたり、工夫も重ねています。もっと、何かできないかな…?
レッスン内容 · 2024/03/19
さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKOピアノ教室」教師の古賀理子です。バスティンのピアノパーティシリーズは、ABはプレリーディングで弾いて行きます。いよいよ、Cから、ABのプレリーディングで蓄えた能力を元に、5線での譜読みのスタートです。ト音記号とヘ音記号で合計、24の音の譜読みをマスターします。その際、弾く事は勿論、フラッシュカード、そしてノートも大活躍させます♪まず12の線の音を覚え、次に12の間の音を覚えます。線の音と間の音を分けた状態で覚えられたら、今度は線と間の音を混ぜて覚えます。それらの過程を、全てノートに書きます。書きながら音名を声に出しながら行います。年齢や習熟の速さによって、その書く量は変化しますが。多い生徒さんでは、これらの習得に、3段を2冊、4段を2冊、合計で4冊書いた方がいました。指導者側の忍耐力も問われますが。慌てることなく、生徒さんを励ましつつ、じっくりと、進めます♪ちなみに、この4冊書いた生徒さん、今はモーツァルトのソナタを弾いています。譜読みの手伝いは、ほとんどしていません。幼い頃、どういうペースで進むか?は人それぞれ。楽しみながら進みましょう♪

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