さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKOピアノ教室」教師の古賀理子です。昨日に引き続き、レッスンダイアリーについて書きます。基本的に、記入は幼児さんは保護者様が、小学生以上はご本人が記入するのを想定して使用しています。ただ昨今、諸事情で保護者様が記入するのが難しいケースもあり。その場合、私がレッスン中に、内容を記入しております。詳細に書くのは無理ですので、本当に簡単に書いておりますが。時間内で終わる分しか、できませんので。やはり、出来れば保護者様にご記入いただいた方が、進度的にも良いと思います。ケースによります。生徒さんも多様化してきており、ダイアリーの運用も今後はどの様にすべきか?考え中です。時折、指導法のセミナーを受講していますが。その先生はそういうものは一切持たせないとのことです。私の場合、練習・努力の軌跡を残すことにも意味があると思っていて。いずれピアノのレッスンは卒業の時期がやってくる訳ですが。楽譜やノート類は、辞めても手元に残ります…そしていつでも見返して、頑張った自分を再認識できますよね。そのためにも、当面は、ダイアリーは継続して使用していきたいと考えております。
さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKOピアノ教室」教師の古賀理子です。以前、書いた事があるかもしれませんが、当教室で使用しているレッスンダイアリーについてです。幼児さんから、中学生まで使用しています。目的は・練習習慣を身につけるため・保護者様との連絡帳としてしようするため・レッスンに立ち会う保護者様の記録帳とするため・宿題の最適量をはかる一つの目安にするため、がメインとなります。ただ、その活用の仕方は年々変化させております。生徒さんや、年齢、ご兄弟のご都合、保護者様のご事情などにより、使い方は多様になってきています。ただやはり、マメに記録が出来ている方が、練習の継続もできている方が多い、これも事実です。楽しくピアノの練習ができるようにする工夫は、ダイアリーに限らず、探求しています。
さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKOピアノ教室」教師の古賀理子です。毎回、レッスン開始と同時に、子供の生徒さんには、お手玉を使用する運動か、ストレッチをしてもらいます。(大人の生徒さんには、レッスン時間節約のため、道中やご自宅での事前運動をお願いしています。おすすめのストレッチは、レッスン初回時点で、お伝えしています。)ピアノを弾くのに、運動する事が良いのは、もちろんなのですが。ピアノを弾く前の、習慣にしてもらうのが、最大の狙いです。貴重なレッスン時間を使用してでもやりたい、当教室のこだわりになります。ストレッチをやると、やらないでは、弾きやすさはもちろん、弾いた後の疲労感も、全く違います。出来れば、弾いた後もストレッチをしたいのですが。さすがに、そこまでレッスン時間内ではできませんので。口頭でお伝えしています。このブログも、その意味もあって、書いています。生涯にわたってピアノを楽しんでいただきたいので。そのためには、やはり何よりも、身体を大切にして欲しいです♪
さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKOピアノ教室」教師の古賀理子です。導入の教材は、とても悩みます。新しい教材に取り組む事自体は、決して嫌ではありません。指導を開始した当初から考えると、大きく、3つの教材に取り組んできました。ぴあのどりーむ、グローバー、そして現在のバスティンです。その他、自分が指導を受けたバイエル系は、勿論、指導可能です。枝葉のものは、本当に色々と、試して来ました。バスティンも、近年オールインワンも出版されており。現在は、こちらを取り入れるか?!に悩んでいます。使い慣れた教材の良さと、新しいものの良さ、両方あると感じるからです。オールインワンも、かなり普及して来て、お使いの先生方のご意見も色々と出て来ました。参考にしながら、今後どの様に進めて行くか?考えたいと思います。実際に生徒さんに教えるかどうかはおいておいて、まずは勉強だけしてみる、というのもアリかな?!と思っています。
さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKOピアノ教室」教師の古賀理子です。今日は当教室で行っている、アドバイスレッスンについて、書きます。主にLINEを使用した、動画の送受信によるレッスンです。送受信の内容については、アドバイスレッスンを行う前のレッスンで決めておきます。その生徒さんのレッスンの分数に対応した量となります。原則として、定期レッスンの開始時刻と同時に動画を送信頂きます。講師側は、その動画の内容に基づき、アドバイスを録画し、原則、レッスン時間内に返信致します。このレッスンの利点としましては、ご自身の都合の良い時に、何度も繰り返しアドバイスを見る事が出来る点だと思います。また、普段のレッスンでは見つける事の出来ない、上達へのアドバイスをさせて頂く事もございます。主に、ご自宅での椅子の高さ、足台の高さ等について、です。この点のアドバイスは、ご自宅での練習の様子が分かる、録画レッスンならでは、になります。少しの工夫で、身体の使い方が良くなり、練習で疲れにくくなります。このブログが、アドバイスレッスンについて、少しでも参考になっていたら嬉しいです。
さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKOピアノ教室」教師の古賀理子です。今週のレッスンから、発表会参加希望の生徒さんに、弾きたい曲のイメージ等を聞いています。その中で、小4&6の生徒さんに、技術面で、同じリクエストをされました。二人の共通点がいくつかあります。当教室の発表会出演経験あり。所有楽器が電子ピアノ(購入当時恐らく20万前後程度の、レッスン導入においては一般的なもの)。他教室からの移動。ピアノが好きで、熱心な事。でも弾きたい曲のイメージは異なり、一人はマイナー系かっこ良い曲。もう一人はハッピーな曲。ですから、選曲は全く違うものになります。共通しているのは、テンポが速く、かつ指を動かすタイプの曲を弾きたい事、です。実は、この点が重なるのには、思う所があります。私が、テンポが速く、かつ指を回す練習を必要とするタイプの曲を、前述の様な楽器を所有の方には、避ける傾向にあるからです💦それは経験上、お持ちの楽器で、その練習が困難だと感じているから、です…。でも今回、お二人から同じリクエストを受け、電子ピアノ所有の方には難しい技術への挑戦も、していかなくてはいけないな、と思っています。
さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKOピアノ教室」教師の古賀理子です。いよいよ、今週のレッスンから、発表会で弾きたい曲のイメージなどを聞いています。小学生以上の生徒さんには、以前ブログでも紹介した「選曲シート」を使用します。レッスン時間を割いてしまうので、いつもジレンマがあるのですが。でも、やはりこの作業はとても大切と感じていて。生徒さんご自身が、自分の考えが反映された曲を演奏するんだ、と思えるようにする事は、練習のモチベーションを上げる事になると思うからです。それにしても、毎日毎日、尋常じゃない暑さです。健康第一、で頑張りましょう💕
さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKOピアノ教室」教師の古賀理子です。今年度の発表会には、「初めてのピアノ発表会」の方が、3組もご参加頂く予定です。驚きなのは、3組とも未就学児さんだという事。当教室は、満4歳以上を入会条件にさせて頂いていますので。近年稀にみる出来事です❣そこで、特に年齢の低い生徒さんが初めて発表会に出演する時に、大切にしている事を書きます。それは「発表会、楽しかった♪」で終える事、です。そして出来れば、発表会を終えたその瞬間から、次の発表会を楽しみにする心境になってくれる事、が大目標です♪とにかく、発表会は楽しくて、出演を決めると良い事しかない!!と思ってもらいたいですね♪その為にも、選曲の冒険をする事は避けています。なぜなら、その年齢の生徒さんは、ステージに上がって一人でお辞儀をし、演奏を終え、お辞儀をし、戻ってくる…その事自体が大冒険だからです。また普段プレリーディングで学ぶ方が、発表会だけ、便宜上5線譜を読むケースもあります。これは教師側からしたら、大冒険です💦とにかく、小1位までの幼い生徒さんには、衣装選び等の準備全て、ご家族で楽しんで頂きたいです♪
さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKOピアノ教室」教師の古賀理子です。レッスンで心掛けていることの一つに「演奏がいつも音楽的であるように」という事があります。これは、当たり前の事なのですが。決められた時間内で、ある程度の速度で課題をクリアし、上達につなげることを考えていると…。うっかりすると、見落としてしまう大事な事です。定期的に、自分のレッスンを振り返るよう、心掛けています。音楽的に、とはどういうことか?フレーズの始まり、終わりの意識。音量、そのバランスの意識。音色への意識。リズム感を含む、その曲のトータルの雰囲気。この様なところでしょうか。音楽的に弾く事は、今も昔も、とても大切にされてきた部分ですが。昨今、技術的な進歩が目覚ましいですから。ただ正しく弾く、だけになってしまうと「何のために弾いてるんだっけ??」となってしまいますよね。感情のある人間が弾く醍醐味が、重要視される。ある意味、とても良い時代なのかもしれませんね♪
さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKOピアノ教室」教師の古賀理子です。先月から、バスティンプラスという、バスティンの教材と一緒に使えるアプリを、レッスン内でも活用しています。一部の生徒さんには、アプリを使用した宿題も出しています。今の所、導入段階の方を中心に使用しています。アプリ音源は、かなり良くできているのですが。その音源に合わせる事自体が、結構難しいです。率直に言って、指導者側も試行錯誤を繰り返しながら、良い利用方法を探っています。何か面白い活用方法はないかな…?!