調律ってすごい
教室 · 2021/06/17
こんばんは。さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKO音楽教室」講師の古賀理子です。今日だけ、連載中の「コードネーム奏法を身に付けると、楽しめる事」から、脱線させてください。コードネーム奏法については、次回から、また書かせて頂きます。今日、レッスンで使用しているグランドピアノを調律しました。以前からお願いしている、調律師さんが復活されたんです。調律して頂き、試弾の段階でも、「この音色、待ってました!」だったんですが。一人になって、色んな曲を弾いていたら、もう嬉しくて嬉しくて。弾いていて、こんなにもワクワクして、まだ弾きたい、もっと練習したい、と思ったのは、久しぶりです。名残惜しかったけれど、私と同様に、ずっと、この調律を待っていた娘にピアノを譲りました。もし、このブログを調律師さんが目にしてくれたらいいな、と思って。書かせて頂きました。本当にありがとう。やっぱりピアノって素敵な音です。

「コードネーム奏法を身に付けると、楽しめる事」その2
教室 · 2021/06/14
おはようございます。さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKO音楽教室」講師の古賀理子です。今日も、引き続き「コードネーム奏法を身に付けると、楽しめる事」について書きます。簡単なコードを3つ覚えたとします。そのリズムを少し変えただけで、雰囲気ががらりと変わります。そう、コードネーム奏法を覚えると、自分だけの、アレンジが出来るんです。ですから、少し、弾く技術に自信がない方でも…。自分の得意なアレンジで弾けば、曲が成立します。これは、とても便利。あまり指が動かなくても、ピアノが弾けるんです。しかも、オリジナルの、です♪素敵ですよね♪ご興味がありましたら、ホームページのトップに貼っている、動画の「コードネーム奏法のご案内」もご覧くださいね。

「コードネーム奏法を身に付けると、楽しめる事」その1
教室 · 2021/06/13
こんにちは。さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKO音楽教室」講師の古賀理子です。今回から、「コードネーム奏法を身に付けると、楽しめる事」について書きます。何と言っても、メロディーが弾けるようになったら、簡単なコードネームを2つ(可能なら3つ)覚えるだけで…伴奏つきの曲が弾ける♪これは、魅力的ですよね!ですから、受験生など多忙な生徒さんでも、このレッスンや練習は、続けられます。沢山練習しなくても、曲になるから、です。コードは、少ないもので、3つの音から出来ていますが。そのうちの、一番重要な根音と言われる音、Cでしたら、ド、これを弾くだけでも、伴奏としては可能です。ちょっと、やってみたくなりませんか?!

子供の頃からピアノを習うと、身に付く事、その10(まとめ)
教室 · 2021/06/12
おはようございます。さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKO音楽教室」講師の古賀理子です。「子供の頃からピアノを習うと、身に付く事」を、その9まで書かせて頂きました。今回は10回目という事で、いったん、まとめたいと思います。9回にわたって書かせてもらったように、ピアノは、幼少期から始めると、沢山の学びがあります。しかし、例えば小学校高学年や、それ以降の中高生時代に始めても、もちろん、多くの事が学べます。自分自身の意志で習い始めた生徒さんは、練習にも熱心で、短い期間で多くの事を習得できるケースが多いと感じます。ただ、それでも、幼少期から習った方とは、やはり、身に付ける事が出来る種類が違う事が多いです。よって、この様な、9回にわたるブログを書かせて頂きました。でも、もちろん、中高生や大人の方で習い始めたい方、大歓迎です。大人の魅力あふれる演奏を目指して、ぜひ、一緒に学び、楽しみましょう。次回は、中高生以上の、大人の生徒さん対象の「コードネーム奏法を身に付けると、楽しめる事」を書く予定です。お楽しみに🎶

子供の頃からピアノを習うと、身に付く事、その9
教室 · 2021/06/11
こんにちは。さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKO音楽教室」講師の古賀理子です。本日も、「子供の頃からピアノを習うと、身に付く事」を書きます。当教室では、特別な事情がない限り、就学前の生徒さんには、お母様と一緒にレッスンを受けてもらっています。また、ご近所のお子さんでも、大抵の場合、小学校低学年頃までは、親御さんが送迎をして下さっています。これにより「ピアノがお母さん(お父さんや祖父母様)と過ごした楽しい思い出」となり、お子さんの記憶の奥底で、ピアノや音楽に親しむ原動力の一つになるようです。これは、私自身が実例です。多忙な母でしたが、幼児期には一緒にヤマハ音楽教室のレッスンを受けてくれました。そして、宿題を共にやってくれていました。今でも、心の奥底には、その時の楽しい気持ちがあります。ピアノの個人レッスンは、自宅に先生が来てくれて、行っていました。母はその先生が大好きだったそうです。レッスン中、母が楽しそうにしていた事を覚えています。現在お通いの生徒さんはもちろん、お母様(お父様)にも、是非、楽しんでもらいたいと思って、レッスンしています。楽しんで頂けてると、いいなぁ・・・。

子供の頃からピアノを習うと、身に付く事、その8
教室 · 2021/06/09
こんにちは。さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKO音楽教室」講師の古賀理子です。引き続き「子供の頃からピアノを習うと、身に付く事」を書きます。当教室では、1~2年に一度を目安として、発表の場を設けています。現在はコロナ禍で、先が読めないため、ステージのお誘いも、なかなか、難しい面がありますが。通常であれば、ご希望の方は、ピティナのステップ等にも参加可能です。なお、今年度は7月31日の合同発表会に参加予定です。この様に、ピアノを習っていると、ステージ出演とういう、目標があります。目標に向かって、計画的に練習を進め、ステージでの所作を学び、緊張対策の練習もして、本番で最高のパフォーマンスが出来るように作っていきます。幼少時代から、この作業を繰り返す事により、目標を達成する術を知ることが出来ます。勿論、個人差はありますが、実体験で得た、目標達成の経験は、ピアノ以外の事でも、役立つに違いありません。また、人前でパフォーマンスをする経験が積めるというのも、その後に良い影響があることでしょう♪

子供の頃からピアノを習うと、身に付く事、その7
教室 · 2021/06/07
こんにちは。さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKO音楽教室」講師の古賀理子です。本日も、子供の頃からピアノを習うと、身に付く事、を書きたいと思います。当教室では、ピアノを習い始めた本当に初期の段階から、毎日、ピアノのお稽古に関連する宿題をやってもらうようにしています。宿題と言っても、幼児さんは、最初は本当に簡単なことだけです。左右を覚えるとか、5まで数えられるようにする等、です。少し経ちますと、もちろん、少しずつ、弾く宿題も出していきます。そして、ピアノのお稽古に関する宿題は、毎日、行うことが習慣になるように指導しています。その一つとして、レッスンダイアリーを活用して、宿題を頑張った、足跡を残すようにしています。こうした作業を繰り返すことで、目標に向かって、毎日、取り組むことが出来る生徒さんが、育ちます。地道な継続性や、その大切さを実感でき、また、そのことをピアノ以外に応用できる力。これはやはり、幼い頃からピアノを習い、努力を重ねると培われるものと思います。ピアノを長く続けてらっしゃる生徒さんは、勉強にも、しっかり取り組んでいる生徒さんが多い、と感じます。素晴らしいことですよね。

子供の頃からピアノを習うと、身に付く事、その6
教室 · 2021/06/06
こんにちは。さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKO音楽教室」講師の古賀理子です。「子供の頃からピアノを習うと、身に付く事、その5」に書きました通り、耳の発達は、成長のとても早い段階から始まり、完了する時期も非常に早いです。よって、お子さんにピアノを習わせたいとお考えの方は、4歳を過ぎたら、お早目に、ピアノを習い始めて頂けたら、と思います。この事は、お子さんのピアノのレッスンには、環境が許すのであれば、アコースティックピアノをお勧めすること、と繋がります。様々な音色を奏でることが出来る、アコースティックピアノで練習すると、耳の発達を促します。豊かな音を聞き分ける能力を培ったお子さんは、大人になった時、より豊かな音楽ライフを送ることが出来ることと思います🎶

子供の頃からピアノを習うと、身に付く事、その5
教室 · 2021/06/05
こんにちは。さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKO音楽教室」講師の古賀理子です。引き続き、「子供の頃からピアノを習うと、身に付く事」について書きます。今回は、豊かな耳が育ちます、という事について書きます。ただ、これは、絶対音感を身に付けるという意味ではありません。今人気のユーチューバーのハラミちゃんは、絶対音感で耳コピをしていると聞きました。でも私自身は、音楽を職業にするのでなければ、絶対音感は必ずしも必要ではないと考えています。絶対音感を持ち、それが仕事に繋がってない方は…全ての音がドレミで聞こえる世界は、うるさい、と感じることもあるそうなんです。私が、身に付いているといいなと思うのは、豊かな耳。色んな音を聞き分けられる耳です。これが備わっていると、その先、様々な音楽を楽しめます。言語の習得能力にも良い傾向があると言われています。そういう耳が育つのは、成長の非常に早い段階。耳の成長は早く、胎児から聞こえており。4~6才半程度(研究により、差はあります。)でその成長のピークを迎えるそう。そして、大体、9歳頃までには成長を終えると言われています(諸説あります)。次へ続きます。

子供の頃からピアノを習うと、身に付く事、その4
教室 · 2021/06/04
こんにちは。さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKO音楽教室」講師の古賀理子です。本日も、引き続き「子供の頃からピアノを習うと、身に付く事」を書きます。当教室の導入期ピアノレッスンでは、主に、バスティンメソードを使用しています。初級のシリーズは、色んなタイプの曲が入っています。とても古い様式を使ったものから、現代的な響きの曲まで。具体的には、バロック期のメヌエットから、現代のロックまで、弾いていきます。このように、様々なタイプ、様々な時代の音楽に幼い頃から触れることで、その方の、音楽の幅が広がります。その証拠に、幼児期からこのメソードで育った生徒さんは、中級の教本に入った時、好みの偏りが少ない傾向にあります。勿論、人によって、得意不得意はあります。でも、どの時代の曲も、どのタイプの曲も、チャレンジする事に、抵抗が少ないのです。この事は、大人になってから、幅広く音楽を楽しめる素養に繋がっていると確信しています。生涯を通じて、幅広い音楽の中から、弾きたい曲や聴きたい曲を選択できる演奏者であり、聴衆であり得るのです。素敵ですよね☻

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