つぶやき · 2024/06/17
さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKOピアノ教室」教師の古賀理子です。ピアノ教室をご検討中の方に、教師自身のレッスン履歴は、参考になるのかもしれない?!と思いますので。何回かに渡り、書いてみますね♪一昨日、昨日書いたブログも、履歴に近いものがあります。その続きにもなるかな?と。今日は、ヤマハの幼児科とその講師さん(みどり先生)による個人レッスンの後、からになります。次の先生は、みどり先生の紹介でした。その先生が、以前書いた、電車とバスを乗り継いで通った、喜久子先生です。この先生は、ピアノ科出身の先生でした。私は、昭和生まれで、かつ昭和のピアノ教育を受けてきました。この先生に習ったのは、バイエル、オルガンピアノがメインだったかなと思います。でも、昨今よく言われる、昭和ピアノ教育悪いところ…いわゆる、スパルタで怖い先生、という先生には、1人も習った事はございません。俗にいう、手が出る、無意味に怒る、手帳が飛ぶ、等の先生。本当にたったの一度もありません。でも音大時代に、聞いた事はあります!話は違いますが、小1~4まで習ったバレエでは、足を叩かれるのは日常茶飯事。辛かったです💦
つぶやき · 2024/06/16
さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKOピアノ教室」教師の古賀理子です。昨日書いたブログの内容は、成長してから母に聞いた事がメインです。また、自分自身、覚えていた事もあります。幼稚園生の頃、とにかくピアノが楽しかった♪それは鮮明に覚えています。レッスンでの曲より、自分で作曲してメチャクチャな曲を弾いていました。1~2時間、平気で弾いていたらしく。心配した母に「外で遊びなさい」と言われ、しぶしぶ弾くのをやめていました。当時教わっていたのは、声楽科出身の先生でした。ですから、歌がとても上手くて。ピアノのレッスンでしたが、ほとんど歌で教わっていたそうです。自宅でのレッスンですから、母は、先生の歌を聴くのが何よりも楽しみだったようです。先生がお引越しで、関東圏を離れる事になり、その先生とはお別れせざるを得なくなりましたが。幼稚園時代のヤマハ、個人レッスン、自分の練習は、いずれも心から楽しい時間でした♪
つぶやき · 2024/06/15
さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKOピアノ教室」教師の古賀理子です。ピアノの上達の為には、毎日コツコツと、本人自ら練習する習慣、が大切です。その習慣を、無理なく身に付けるには、どうすれば良いのでしょうか?一例として、私自身の場合を書いてみます。最初の音楽教育は、ヤマハの幼児科でした。その後、ヤマハの同じ先生に、自宅に来て貰って個人レッスンを受けました。元々、姉が幼児科卒業と共に、自宅で個人レッスンを受け始めたのですが。それが羨ましくて、私はそのレッスンに張り付いていたらしく。あまりにも弾きたそうにするから、先生が無料でちょこっと見てくれるようになって。それがきっかけで、私も個人レッスンをお願いする事になったそうです。練習の習慣は、母が付けてくれました。母はピアノは全く弾けません。楽譜も読めません。でも、レッスンを見よう見まねで、練習時に再現。音楽や歌が好きだった母は、楽しく遊ぶように、毎日一緒にピアノに向かったのだそうです。小学校に上がる頃には、毎日弾く事は当たり前になっていました。私の場合は、この様に習慣化しました♪
レッスン内容 · 2024/06/14
さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKOピアノ教室」教師の古賀理子です。先月から、バスティンプラスという、バスティンの教材と一緒に使えるアプリを、レッスン内でも活用しています。一部の生徒さんには、アプリを使用した宿題も出しています。今の所、導入段階の方を中心に使用しています。アプリ音源は、かなり良くできているのですが。その音源に合わせる事自体が、結構難しいです。率直に言って、指導者側も試行錯誤を繰り返しながら、良い利用方法を探っています。何か面白い活用方法はないかな…?!
つぶやき · 2024/06/13
さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKOピアノ教室」教師の古賀理子です。長年、ピアノ指導を通してお子さんの成長を見させてもらっています。ピアノという習い事は、長いスパンをかけて行う、という特質がございます。一人の生徒さんと、10年程度お付き合いする、ということも決して珍しくありません。それだけ長い期間、お子さんの成長を見守らせて頂ける、大変貴重な習い事、とも言えます。そんな中、つくづく実感するのが、本日のタイトルになります。ですから、習い始めて1年や2年で、何か結論を出すようなことは、絶対すべきではありません。可能性や、成長の大きな波は、どこにあるのか、恐らく誰にも分からないんです。分からないから、面白いとも言えるでしょう。少し人生の先を歩んでいる大人は、出来れば、お子さんの可能性をずっと信じていたいですよね。そう、信じていて、良いのだと思うのです。成長は三者三様。私自身も、今一度肝に銘じて、指導の仕事も、親としても、歩んでいきたいと思います。
つぶやき · 2024/06/12
さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKOピアノ教室」教師の古賀理子です。生徒さんが、エアコンをつけずにピアノの練習をしていて、熱中症になってしまいました💦ピアノは、音の問題が生じる事がありますので。基本的に皆さん、窓を閉めて練習されていると思います。どうぞ、熱中症には十分ご注意ください。生徒さん、早く良くなりますように❣
教室 · 2024/06/11
さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKOピアノ教室」教師の古賀理子です。2月下旬より、特別な場合以外、ほぼ毎日の投稿を続けて参りました。ですが今後、投稿が難しい日が出て来そうです。レッスンは通常通り行っております。火曜日の新規生徒募集も、現在のところ、枠が埋まるまで、継続の予定です。お迷いの方、相談がある方のお問い合わせにも、変わらず対応させていただきます。作業時間を短くし、短文での毎日投稿を続けようかとも思ったのですが。公開しているという性質上、配慮に欠いた投稿になってしまうのは、本末転倒と考えました。申し訳ございません。どうぞ今後とも、RIKOピアノ教室をよろしくお願いいたします。
つぶやき · 2024/06/10
さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKOピアノ教室」教師の古賀理子です。昨日、とあるアマチュア音楽団体の、定期演奏会を聴きに行きました。アマチュアですから、選曲も自分たちで行うそうです。私は勿論、聴衆の一人として、聴いていたのですが。明らかに、実力と選んでいる曲に乖離がありました。自分達は、もしかしたら、それで自己満足で良いのかも?!しれませんが。それでは聴衆は置き去りです。不協和音に耐え続けたり、曲が止まってしまうのではないか?!というハラハラが何度も起きる、というのは、やはり問題だと思うのです。本番の緊張でのミスや、うっかりのミスを言っているのではありません。それは、誰でも起こるものです。でも、そういう突発的なものって、分かります。昨日の演奏会のケースは、起こるべくして起こっているのです。そこで、我が身を振り返りました。生徒さんの発表会は、普段の課題曲より難易度を上げて臨みます。その上げ方を、教師側はよくよく考えなくてはいけない、と改めて自分に置き換えました。これは本当に難しい線なのですが。その線引きこそ、教師側の最大の仕事なのかもしれません。責任重大です💦自分ファイト…
つぶやき · 2024/06/09
さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKOピアノ教室」教師の古賀理子です。今年度は、早い時期から曲の勉強をしたり、と発表会に向けて積極的に動いています♪理由は色々ございますが。最大の理由は、昨年出演した生徒さんが、今年度の発表会を心待ちにしてくれているから、なんです。「発表会いつ?今からドキドキする💕」という生徒さん。私が○○ちゃんにはぜひ発表会に出て貰いたいんだよね、と言うと「発表会、出たい💕」と返してくれる生徒さん。その他、発表会の話題を前向きにしてくれる生徒さんが沢山♪本当に有難いです。加えて、昨年度はピアノを始めたばかりで、出演を見送って頂いた生徒さんが何人かいらっしゃいます。その生徒さん達も「今年は出たい」と言って下さっていて。有難い事この上ない状態です。発表会、楽しみの半面、勿論大変な事も多いのが事実。それは生徒さんも親御さんも教師側も同じなのですが。そのマイナス面を、生徒さんの笑顔が吹き飛ばしてくれています。皆、ありがとう(^^♪皆の魅力が存分に出せる曲、探してるからね❣
つぶやき · 2024/06/08
さいたま市中央区上落合のピアノ教室「RIKOピアノ教室」教師の古賀理子です。生徒さんの発表会用の曲を探しながら、新しい曲に挑戦しています。今までも楽譜棚にあった曲集で、まだ譜読みをしていなかった本が何冊もあるため、まず、それらの譜読みを行っています。灯台下暗し、とはよく言ったもので。良い曲をたくさん発見しています。発表会用の曲は、出来れば、なるべく聴き映えのするものを、選んで差し上げたい、と思っています。曲として良いものと、その辺りの事がマッチしない曲も多くて…。なかなか、です。これから1ヶ月程度は、この作業を継続していく予定です。

さらに表示する